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標準化部門
標準化部門

標準化部門ではゴム工業における原材料・試験機・試験法などの基礎的な内容に関する日本工業規格(JIS)の原案および改正案の作成、ならびに国際標準規格(ISO)との整合化作業を日本ゴム工業会の委託を受けて行っています。
そのほか、ゴム工業界に必要な規格に関しても日本ゴム協会標準規格(SRIS)を適正かつ合理的に制定してきましたが、今後は国際化を図って行きます。
これらの活動は、ゴム・エラストマー製品の品質改善、生産性の向上、その他の合理化に寄与していますが、更に進めて日本のゴム・エラストマー技術をもって世界標準たらしめる重要な役割も担っています。 組織表

標準化部門からのお知らせ (ゴム関係JIS規格の制定、改正情報)

【日本ゴム協会標準規格(SRIS)の廃止について】

平成15年12月
社団法人 日本ゴム協会 会長 山口 幸一
日本ゴム協会標準規格(SRIS)『3901 ベルト伝動に関する用語及び記号』と『0501 再生ゴムの分散性試験方法』の2件は、2003年12月末日をもって廃止されますのでご連絡申しあげます。
これによりまして、1966年の『SRIS1101 ゴム用ステアリン酸』制定より長きにわたり、ゴム製品の品質改善と生産能率の増進、原価の低減その他の生産合理化に貢献してまいりましたSRISは、その任務を終え、全て廃止されることとなります。 なお、今回廃止される上記2件の今後の扱いにつきましては、それぞれ関連団体であるゴムベルト工業会、再生ゴム工業会に対応をお委ねいたしておりますので申し添えます。

連絡先

日本ベルト工業会

住 所 〒105-0003 東京都港区西新橋3−11−7近藤ビル2F
TEL 03(3733)4340

再生ゴム工業会

住 所 〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-1-21 新虎ノ門実業会館
TEL 03(3508)7777