第287回ゴム技術シンポジウム
分析研究分科会

ゴム分析の基礎と応用

ゴムの分析に関して基礎から応用技術までを解説する講演会です。ゴム材料は架橋されており、多種の物質からなる混合物であるため、その分析のためにはゴム材料特有の攻め方が必要となります。あらゆるゴム分析において重要になる基礎的内容から、従来の方法では解析できなかったことを明らかにする分析技術や応用分析を学ぶことができます。

主 催: 一般社団法人日本ゴム協会研究部会 分析研究分科会
協 賛: 高分子学会、自動車技術会、石油学会、繊維学会、日本化学会、日本画像学会、日本機械学会、日本合成樹脂技術協会、日本材料学会、日本接着学会、日本トライボロジー学会、日本複合材料学会、日本分析化学会、日本レオロジー学会、プラスチック成形加工学会、マテリアルライフ学会(予定、順不同)
日時

2023年11月10日(金)10:00〜16:45

会場

東部ビル 5階とオンライン(ZOOMウェビナー)によるハイブリッド開催

※今後の新型コロナウイルス感染状況により、オンライン開催に変更となる可能性があります

受講料

日本ゴム協会会員・協賛団体会員24,200円
日本ゴム協会学生会員5,500円

※受講者が日本ゴム協会の正会員でない場合でも、ご所属が法人としてゴム協会員(賛助会員)の場合は1口2名様まで会員扱いの受講料で受付けます。

シニア制度対象会員12,100円(60歳以上の正会員)
会員外33,000円

受講料には消費税・テキスト代を含みます。

定員

会場(東部ビル):35名
※定員に達し次第、オンライン参加をご案内させていただく可能性がございます。

申込要領

こちらからお申し込みください。

オンライン参加者には11月3日(金)以降に当日のご参加用URLを事務局よりお知らせ いたします。

テキスト

電子ファイルにてテキストを配付いたします(開催前に閲覧用PWをお知らせいたします)。テキスト配付に相当いたします閲覧用PW通知後のキャンセルはお受けいたしかねますので、あらかじめご了承ください。

送金方法

銀行振込(三井住友銀行 日比谷支店 普通7100847 一般社団法人日本ゴム協会)。
誠に恐れ入りますが、振込み手数料は貴方でご負担ください。また、一度ご入金された受講料は返金いたしかねますのであらかじめご了承ください。

お問い合せ

一般社団法人日本ゴム協会 第287回ゴム技術シンポジウム係
(〒107‐0051 東京都港区元赤坂1-5-26 東部ビル1階
TEL:03-3401-2957 / E-mail:kenkyuubukai@srij.or.jp)

時 間 演 題講 師
10:00
-
10:05
開会のあいさつ
分析研究分科会主査 寺田 直樹
  【座長】住友理工(株) 秋山 薫
10:05
-
11:35
「ゴム分析の基礎」(仮題)
住友ゴム工業(株) 三木 尚之 氏
  【座長】鬼怒川ゴム工業梶@柏原 祐里子
12:35
-
13:35
「ゴムの劣化解析」(仮題)
(一財)化学物質評価研究機構 仲山 和海 氏
13:35
-
14:35
「TD-NMRによる高分子の架橋評価」
ブルカージャパン梶@原 英之 氏
TDNMR(時間領域核磁気共鳴)法は試料の緩和時間から物性評価を行う分析装置である。本講演ではTDNMR(特にMQ法)を用いた高分子の架橋評価の例について講演する。
  【座長】横浜ゴム(株) 高橋 亮太
14:50
-
15:40
「TRWP(摩耗粉塵)の分析」(仮題)
(一財)化学物質評価研究機構 菊地 貴子 氏
15:40
-
16:40
「ゴム及びプラスチックの観察事例紹介(SPM,X線CT)」(仮題)
鞄津製作所 講師未定
16:40
-
16:45
閉会のあいさつ
分析研究分科会副主査 田村 珠美

こちらからお申し込みください。