第266回ゴム技術シンポジウム
衛生問題研究分科会

「ゴムおよびゴム製品の性能と衛生問題」

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、2020年2月の開催を延期しておりましたシンポジウムの開催日が決定いたしました。ゴム製品は人体に触れる機会が多く、衛生問題を理解しながら使用することが望まれる。一方で衛生問題を解決し、安心してゴム製品を使用できる環境づくりが企業には求められている。本シンポジウムでは、ゴムおよびゴム製品の性能を考慮しながら最新の技術・研究成果を紹介し、これらに関する衛生問題について議論する。

主 催: 一般社団法人日本ゴム協会研究部会 衛生問題研究分科会
協 賛:
(予定)  
塩化ビニリデン衛生協議会、塩ビ食品衛生協議会、繊維学会、日本化学会、日本グローブ工業会、日本ゴム工業会、日本調理用手袋協会、日本レオロジー学会、ポリオレフィン等衛生協議会、マテリアルライフ学会(順不同)
開催日

2022年3月2日(水) 9:50〜17:05

会場

東部ビル 5階会議室(東京都港区元赤坂1-5−26)
定員:50名(定員に達し次第締め切ります)
https://www.srij.or.jp/newsite/about/map/

※新型コロナウイルス感染拡大状況により、オンライン開催へ変更させていただく場合がございます。

受講料
日本ゴム協会会員・協賛団体会員24,200円
日本ゴム協会学生会員5,500円

※受講者が日本ゴム協会の正会員でない場合でも、ご所属が法人としてゴム協会員(賛助会員)の場合は1口2名まで会員扱いの受講料でご受講いただけます。
シニア制度対象会員12,100円(60歳以上の正会員)
会員外33,000円
※受講料には消費税を含みます。
申込方法

こちらからお申し込みください。

テキスト

電子版を配付いたします。開催までに閲覧方法・PWをご案内いたします。テキストの配付に相当いたします閲覧用PW通知後のキャンセルはお受けいたしかねますので、あらかじめご了承ください。

送金方法

開催日前日までに銀行振込(三井住友銀行 日比谷支店 普通No.7100847 一般社団法人日本ゴム協会)にてお支払いください。誠に恐れ入りますが、振込み手数料は受講者側でご負担願います。一度ご入金された受講料は返金いたしかねますので、あらかじめご了承ください。

お問合先

一般社団法人日本ゴム協会 第266回ゴム技術シンポジウム係
(〒107‐0051 東京都港区元赤坂1-5-26 東部ビル1階
TEL:03-3401-2957   FAX 03-3401-4143
E-mail:kenkyuubukai@srij.or.jp)

時 間   演 題講 師  
9:50
-
10:00
「ゴムのポジティブリストについて」
衛生問題研究分科会主査 河原 成元
衛生問題研究分科会で作成しているゴムのポジティブリスト第5版について紹介する。
  【座長】(一財)化学物質評価研究機構 川勝 健伸
10:00
-
11:10
「ベトナムの天然ゴム、ラテックス」
渇チ藤事務所 加藤 進一 氏
ベトナムの天然ゴム市場とベトナム最大の天然ゴムメーカーVRG社の天然ゴム、ラテックスを解説する。
11:10
-
12:20
「タンパク質フリー天然ゴムの調製」
東京工業高等専門学校 山本 祥正 氏
尿素や極性溶媒を用いたタンパク質フリー天然ゴムの調製について紹介する。
  【座長】ヘンケルジャパン 林  茂毅
13:20
-
14:30
「製品中化学物質のリスク評価」
(一財)化学物質評価研究機構 片桐 律子 氏
化学物質のリスク評価の考え方と、製品中化学物質のリスク評価事例について紹介する。
14:30
-
15:40
「シューズ製造工程における衛生問題改善への取組」
潟Aシックス 原野 健一 氏
  【座長】元・住友ゴム工業梶@岩田 幸一
15:30
-
17:00
「二酸化炭素を利用したゴムやプラスチックの発泡」
東京農工大学 斎藤 拓 氏
二酸化炭素を利用して天然ゴムや結晶性高分子を発泡させ、空孔のサイズ・形状や力学物性の制御について紹介する。
17:00
-
17:05

閉会のあいさつ

衛生問題研究分科会副主査 岩田 幸一

※プログラムは一部変更になる場合がございます。

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