第272回ゴム技術シンポジウム
水素機器用エラストマー材料研究分科会

「次世代燃料電池自動車に求められるゴム・エラストマー材料」

炭酸ガスなどの温室効果ガス排出量の増加による地球温暖化を抑制するため、世界各国では2050年における炭酸ガス排出量の実質ゼロ化、カーボンニュートラルに向けた取り組みが進められている。この様な背景のもと、自動車のパワートレインは電動化による炭酸ガス排出の抑制が進展すると考えられる。電動車のさらなる普及拡大に向け,次世代の燃料電池自動車,水素インフラの開発・整備が進められている.これらの次世代水素エネルギーシステムを支える高信頼性ゴム・エラストマー材料の開発が急務である.本シンポジウムでは今後の次世代燃料電池自動車の開発動向を踏まえ,燃料電池自動車パワートレイン機器の構成材料として使用されるゴム・エラストマー材料の開発動向などを紹介し,各種水素シール材料の要求特性などについて議論する.

主 催: 一般社団法人日本ゴム協会研究部会 水素機器用エラストマー材料研究分科会
協 賛:
(予定)  
日本化学会、高分子学会、自動車技術会、石油学会、繊維学会、日本材料学会、日本接着学会、日本機械学会、日本合成樹脂技術協会、日本レオロジー学会、日本複合材料学会、プラスチック成形加工学会、マテリアルライフ学会、日本トライボロジー学会(順不同)
日時

2021年9月10日(金)10:00〜17:00

会場

大阪大学理学部 F102講義室
(〒560-0043 大阪府豊中市待兼山町1-1 豊中キャンパス内)
https://www.sci.osaka-u.ac.jp/ja/access/maps/
ZOOMウェビナーによるオンラインとのハイブリッド形式で開催いたします。

※新型コロナウイルス感染症の拡大状況により、オンライン開催へ変更する場合がございます。予めご了承ください。

受講料
日本ゴム協会会員・協賛団体会員24,200円
日本ゴム協会学生会員5,500円
シニア制度対象会員12,100円(60歳以上の正会員)
会員外33,000円
※受講者が日本ゴム協会の正会員でない場合でも、ご所属が法人としてゴム協会員(賛助会員)の場合は1口2名まで会員扱いの受講料で受付けます。
※受講料は会場/オンライン共通、消費税・テキスト代を含みます。
定員

大阪会場:70名/オンライン:100名(定員に達し次第締め切ります。)

申込要領

こちらからお申し込みください。

お申込み時に大阪会場/オンラインいずれかのご参加方法をお選びください。
<大阪会場の方>受講票をメールにてお送りいたします。当日受付でご提示ください。
<オンラインの方>9月7日(火)までに参加用のURLをお送りいたします。

テキスト

電子版テキストを配付いたします。開催までに閲覧方法・PWをご案内いたします。テキストの配付に相当いたします閲覧用PW通知後のキャンセルはお受けいたしかねますので、あらかじめご了承ください。

送金方法

前日までに銀行振込(三井住友銀行 日比谷支店 普通No.7100847 一般社団法人日本ゴム協会)にてご納入ください。振込み手数料は受講者側でご負担ください。
一度ご入金された受講料は返金いたしかねますので、あらかじめご了承ください。

お問合せ

一般社団法人日本ゴム協会 第272回ゴム技術シンポジウム係
(〒107‐0051 東京都港区元赤坂1-5-26 東部ビル1階
TEL:03-3401-2957 FAX:03-3401-4143
E-mail:kenkyuubukai@srij.or.jp)

演 題
講 師
※詳細が決定次第こちらのページでご案内いたします。
「2030/2040年に向けた燃料電池スタックシールの課題(仮題)」
トヨタ自動車株式会社 (調整中)
「水素適合性材料の水素特性データベース」
九州大学 西村 伸 氏
「新しい反応系を応用したゴムの加硫(仮題)」
広島大学 高田 十志和 氏
「ゴム材料の劣化試験法(仮題)」
一般財団法人化学物質評価研究機構 仲山 和海 氏
「車載機器用ガスケット(仮題)」
NOK株式会社 鈴木 清宏 氏
「エポキシ樹脂の強靭化(仮題)」
横浜国立大学 大山 俊幸 氏

※プログラムは一部変更になる可能性がございます。

こちらからお申し込みください。