12. 構造,物性,機構,および試験,試験機器

オレフィン系ポリマーアロイの構造制御と発現物性 井上 隆 72 514

第一原理分子動力学法とその応用 尾方 成信 72 647

ゴム,プラスチックスの物性理論について 古川 淳二 73 371

*分子運動性と高次構造および物性の関係 野口 徹・岩蕗 仁・永田 員也・山田 英介 75 469

ポリマー材料の評価・解析技術と材料設計 西 敏夫 76 358

*有機化クレー分散SBSの物性に及ぼすブレンド法の影響 山口 知宏・山田 英介 76 399

溶媒可溶化カーボンナノチューブの作成とナノ複合材料への応用 中嶋 直敏 77 414

ゴムの非アフィン変形と単鎖の変形 中嶋 健・渡部 浩行・大野 直人・永山 聡士・渡辺 謙治・西 敏夫 79 466

ゴムの摩耗の化学的側面 阿波根朝浩79 500

*原子間力顕微鏡によるカーボンブラック充てん天然ゴムの力学物性評価 額賀 英幸・藤波 想・渡部 浩行・中嶋 健・西 敏夫 79 509

→ 75巻373,75巻476

12.1 分子構造,ミクロ構造,分子量,分子量分布,分岐度,結晶構造

X線散乱法によるエラストマーの構造解析 村上 豪・村上 昌三・池田 裕子 71 129

ブロック共重合体の組成に伴うモルフォロジー転移‐共連続構造とその安定性- 松下 裕秀 71 195

多相高分子の結晶化の特性 塩野 友雄 71 209

ゴム関連技術探訪 第12回 NMRでゴム分子の運動状態を実感する 編集委員会 71 266

スチレン系ブロック共重合体のミクロ相分離構造制御と物性発現 櫻井 伸一・正本 順三・野村 春治 72 526

多相系高分子のキャラクタリゼーションの最近の進歩 西 敏夫 72 535

高分子非晶の分子動力学シミュレーション 青柳 岳司 72 666

*パルス法NMRによるCRの高次構造と疲労挙動 野口 徹・内海 隆之 74 116

切断と架橋によるゴム網目鎖の制御と発現する物性 伊藤 政幸 75 68

高分子の核生成と成長のトポロジー的メカニズム 彦坂 正道 75 422

ゴムの結晶構造 高橋 泰洋 75 441

ポリウレタンエラストマーにおけるセグメントの結晶性と物性 古川 睦久・白坂 仁 75 454

高分子の高次構造と三次元構造細工 斎藤 拓 77 348

ブロック共重合体のミクロ相分離構造の光制御 関 隆広・永野 修作・79 237

ゴムの力学と伸長結晶化 土岐 重之 79 472

ゴム材料に対する粗視化分子動力学シミュレーションの適用事例 森田 裕史 80 350

→ 71巻315,72巻74,72巻139,72巻247,72巻263,72巻271,72巻514,72巻620,73巻274,74巻347,75巻373,76巻204,78巻176,79巻219,80巻83,80巻100,80巻266

12.2 状態の転移,凍結,溶融

架橋の物理化学 西 敏夫 75 48

高分子の結晶化の新概念 梶 慶輔 75 418

高分子結晶化のモレキュラー・ダイナミクス 小山 暁・山本 隆 75 430

高分子ゲルの不均質構造 廣川 能嗣 76 219

*SBR/NRブレンドにおけるモデルNRの相構造と結晶化挙動 川面 哲司・河原 成元・五十野 善信 76 319

一軸伸長におけるポリイソプレンゴムの結晶化と融解 宮本 嘉久 77 12

→ 72巻74,72巻526,72巻543,72巻620,74巻116,74巻496,79巻237

12.3 ゴム弾性

*動的粘弾性とパルス法NMRによるEPDMのパーオキサイド架橋構造考察法の提案 岩蕗 仁・児玉 総治・野口 徹・内海 隆之 74 380

線状高分子と8の字架橋点からなる第三のゲル「トポロジカルゲル」 奥村 泰志・伊藤 耕三 76 21

パルス法NMRによる最近のゴム研究 野口 徹・岩蕗 仁 76 178

入門講座 やさしいゴムの物理 第4講 ゴム弾性の熱力学 編集委員会 80 475

→72巻27,73巻152,73巻392,73巻606,73巻653,76巻429,79巻472,79巻551

12.4 可塑度,ムーニー粘度,流動性(流れ)

超臨界流体とポリマー物性 大嶋 正裕 77 266

→73巻131,73巻641,77巻336,78巻405

12.5 コロイド的性質

パーコレーション・フラクタル理論の概要とサスペンションレオロジーへの応用 大坪 泰文 77 42

非水系シリカ微粒子分散系のレオロジー挙動 -理想懸濁液のレオロジー- 四方 俊幸 77 166

12.6 溶液および分散体の粘度

導電性フィラー充てん高分子のPTC特性とパーコレーション 太田 敏孝 77 48

→ 77巻166,77巻336,78巻419

12.7 配合剤の形態学的性質(粒子の形,異方性,粒子の大きさ,表面積)

→ 72巻263,73巻144,73巻660,75巻123,75巻330,75巻380,77巻54

12.8 配合ゴムの構造,ポリマーの相溶性,配合剤の分散性

タイヤトレッドにおけるゴムとフィラーの相互作用 海藤 博幸 71 571

ゴム系傾斜材料の作製と性質 池田 裕子 72 572

高分子と低分子からなる有機ハイブリッドにおける新しい緩和およびその機能発現 呉 馳飛 74 477

*新混練指標の検討 仲濱 秀斉・三島 孝 76 149

充てん剤系ゴム複合材料におけるフィラー/ポリマー相互作用 伊藤 眞義 76 198

*ナイロン・イソブチレン共重合体動的架橋物における界面形成とその構造 添田 善弘・杉田 篤史・田坂 茂 76 436

高機能材料設計プラットフォームOCTAのゴム分散系材料への適用 小林 直樹 77 136

*シリカ充てん系ゴム複合材料におけるフィラーゲルとゴムゲル 海上 瑠奈・伊藤 眞義・小野 茂之 77 375

*パーオキサイド架橋EPDMの構造と動的特性に関する研究第4報 ハーンエコー法によるイオウ架橋EPDMの構造解析 岩蕗 仁・永田 員也・野口 徹・山田 英介 78 255

→ 71巻85,71巻266,72巻514,72巻558,72巻593,73巻28,73巻48,73巻240(8.3),73巻660,76巻329,78巻176,79巻267

12.9 補強と補強理論

*架橋密度が補強ゴムのひずみエネルギー密度関数へ与える効果 山下 義裕・川端 季雄 73 606

*混練り方法の相違が補強ゴムのひずみエネルギー密度関数へ与える効果 山下 義裕・川端 季雄 73 653

ゾル‐ゲル法によるゴム/シリカ系ナノコンポジットのin situ合成 池田 裕子 75 168

Strain Crystallization and Failure of Elastomers James A.Donovan 75 239 

高分子と低分子からなる有機ハイブリッドの動的粘弾性 呉 馳飛 76 167

コンポジットの界面と接着 2.界面相(Interphase)形成の効果 中村 吉伸 76 418

入門講座 やさしいゴムの化学 第6講 ゴムは充てん剤で強くなる 充てん補強の化学 編集委員会 76 424

ゴムのカーボンブラック補強 その2.従来のカーボン補強研究で解かっていることいないこと 深堀 美英 77 18

ゴムのカーボンブラック補強 その5.未解決のカーボン補強現象に対する新たな解釈 深堀 美英 77 317

ゴムのカーボンブラック補強 その6.NRの伸長結晶化による自己補強(1)これまでに何が解ったと考えられているか 深堀 美英 77 397

ゴムのカーボンブラック補強 その7.NRの伸長結晶化による自己補強(2)新補強モデルの提案 深堀 美英 77 420

ゴムのカーボンブラック補強 その8(最終回).エラストマーの弱さと補強の原点 深堀 美英 78 19

→71巻266,71巻541,73巻496,73巻660,74巻218,74巻456,76巻234,78巻255,79巻267,79巻509

12.10 加工性−ミル収縮,グリーン強度,押出特性,練り加工性,カレンダー加工性

ゴム技術入門講座 第13講 未加硫ゴムの試験方法 編集委員会 73 641

*カーボンブラック充てんEPDMコンパウンドのゲル化現象 仲濱 秀斉・川崎 雅昭・三島 孝 78 405

→71巻331,73巻131

12.11 加硫特性,加硫反応,加硫速度,加硫度,加硫構造,加硫機構

高分解能NMRによるゴム加硫物の分析 森麻 樹夫・Jack L.Koenig 71 68

*ニトリルゴムの加硫反応中の電流および誘電正接の即時測定 権藤 豊彦・松岡 友貴子・ 藤 道治・岡井 大三郎・森 哲夫 71 281

ゴム関連技術探訪 第13回 架橋構造解析に迫る 編集委員会 71 384

免震用積層ゴム支承の加硫時の熱解析 関 亙 73 450

ゴムの架橋の化学 池田 裕子 75 55

分光学的手法による架橋構造解析 柴山 充弘 75 62

ゴムの放射線架橋 幕内 恵三 75 85

*動的粘弾性とパルス法NMRによるEPDMのパーオキサイド架橋構造の考察 岩蕗 仁・永田 員也・野口 徹・山田英介 75 409

*NMRによる発泡ゴムの架橋密度決定 伊藤 眞義・金島 加代子・澤登 純一・堀 洋 76 81

入門講座 やさしいゴムの化学 第4講 ゴムはどうやって作るの? 架橋の化学 編集委員会 76 105

*ゴムのパーオキサイド架橋過程の速度論的解析 大西 謙二・福谷 征史郎 76 160

ゴムと不均一性に関する最近の話題 五十野 善信 78 176

*ラテックス13C-NMR法による加硫天然ゴムの構造解析 宇川 仁太・酒井 潤一郎・河原成 元・五十野 善信・大原 利一郎 78 331

促進イオウ加硫のメカニズム 崔 源文 79 480

加硫ゴムの架橋点の構造解析 河原 成元 79 487

→ 73巻277,73巻641,74巻283,74巻380,75巻48,75巻469

12.11.1 加硫試験,加硫試験機

→76巻3

12.12 機械的性質

初歩のレオロジー その1 中島 伸之 71 599

初歩のレオロジー その2 中島 伸之 72 3

トレッド配合におけるカーボンとシリカの比較 小林 直一 72 697

ゴム技術入門講座 第12講 架橋ゴムの試験 編集委員会 73 593

積層繊維ゴム緩衝ピンを有する落橋防止連結板装置の開発 生駒 信康 73 634

*天然ゴムの構造変性による高減衰ゴム材料の開発 井上 眞一・中北 里志・岡本 弘 74 100

積層繊維補強ゴムを用いた落橋防止システム用緩衝材の開発 小谷 美和 74 270

高分子における破壊力学の功罪 深堀 美英 75 228

エラストマーの破壊特性を支配するヒステリシスエネルギーの役割 深堀 美英 75 233

*天然ゴム/エポキシ化天然ゴムブレンド加硫物の相構造と物性 西 勝志・永田 員也・児玉 総治・山田 英介 77 3

入門講座 やさしいゴムの物理 第1講 ゴムの物理入門 編集委員会 80 25

入門講座 やさしいゴムの物理 第2講 力学試験(その1)編集委員会 80 66

入門講座 やさしいゴムの物理 第2講 力学試験(その2)編集委員会 80 107

入門講座 やさしいゴムの物理 第3講 ゴム弾性と粘弾性の基礎 編集委員会 80 404

→72巻620,73巻48,73巻247,73巻599,75巻530

12.12.1 静的性質

*撚りコードの屈曲疲労特性における曲率の影響 飯塚 博・高橋秀雄 71 27

ミクロ硬度計によるエラストマーの解析 杉浦眞佐 71 98

*超低硬度用硬度計と定圧荷重器の関係について 川崎 弘志・長塚 和彦 72 58

分子動力学シミュレーションの材料力学への応用 北村隆行 72 639

加硫ゴムの強度,疲労の理論 古川淳二 75 16

不均一系ポリマーの弾性率解析用一般式の導入 瀬沼昭高 76 86

→ 71巻331,72巻102,72巻150,72巻160,72巻418,73巻496,74巻347,74巻463,79巻472,80巻25

12.12.1(1) ストレス・ストレイン特性

ゴム技術入門講座 第3講 Mr.Rubberのキャラクター:機械的性質をマクロにみてみよう 編集委員会 71 621

ゴム技術入門講座 第4講 Mr.Rubberのキャラクター:機械的性質を理論的にみてみよう 編集委員会 72 27

エラストマーのひずみエネルギー密度関数の解析 河村幸伸・浦山健治・谷信三・深堀美英 73 6

*プラスチック−ゴム複合材料の力学特性 飯塚 博・国井 剛・林 彰紀・加部和幸 73 152

ゴムのダメージモデルの数値計算手法 石川覚志・永田孝弘 80 41

→74巻29,74巻191,75巻93

12.12.1(1)(a) 圧縮

12.12.1(1)(b) 引張り

二軸変形における加硫ゴムの破壊 山下義裕 75 252

ゴム材料の力学特性同定とFEM解析への利用 飯塚 博・山下義裕 77 306

12.12.1(1)(c) 永久ひずみ(パーマネントセット,圧縮永久ひずみ)

12.12.1(d) せん断

12.12.1(2) 引裂き

→ 71巻633

12.12.1(3) 硬さ

ゴム関連技術探訪 第11回 硬さに迫る 編集委員会 71 161

12.12.2 動的性質

非相溶高分子混合系の流動誘起構造と粘弾性 高橋良彰 71 201

エラストマーの疲労破壊 深堀美英 71 654

高分子材料の力学的疲労に関する動的粘弾性による評価 石丸 暁 71 662

*シスポリイソプレンに混合した脂肪酸の影響 河原成元・西山直幸・松浦亜衣・鹿久保隆志・田中康之 72 288

*結合脂肪酸の影響 河原成元・鹿久保隆志・松浦亜衣・Eng,Aik-Hwee・田中康之 72 294

*IRの結晶化への飽和脂肪酸濃度の効果 河原成元・松浦亜衣・鹿久保隆志・西山直幸・田中康之 72 413

*ゴム系複合体の粘弾性と接着強さ 林 元雨 73 599

*ポリマーブレンド/有機フィラー系制振材料の物性 井上清博・伊藤哲也・住田雅夫 74 186

動的粘弾性とは何か 五十野善信 74 212

タイヤ用ゴムにとって粘弾性特性とは 村岡清繁 74 242

*ゴムブロックの接地圧分布の摩擦力への影響 中島幸雄・高橋文男 75 26

*カーボンおよびシリカ配合SBRブレンドゴムの摩擦特性 網野直也・内山吉隆・岩井智昭・前田真人 75 32

非線形動的粘弾性測定に基づく高分子材料の疲労挙動の解析 高原 淳 75 189

スティックスリップ回避のための設計指針 中野 健 80 134

→ 74巻218,74巻223,74巻456,74巻496,75巻16,76巻101,76巻375,77巻166,80巻128,80巻404

12.12.2(1) レオロジー,粘弾性,応力緩和,クリープ

流動場でのブロックコポリマーの秩序構造 岡本正巳・小島 彰・小高忠男 71 604

ゴム粘弾性体の長期・非線形クリープ 深堀美英 72 239

レオロジー入門者のための文献の読み方 中島伸之 73 14

*フィラー充てんゴム配合の粘弾性挙動に及ぼす変形履歴の影響 村岡清繁・太田 武・大久保博正・八木則子・升田利史郎 76 405

ゴム系制振材料の非線形挙動 佐藤美洋 78 12

→ 71巻621,72巻27,73巻392,74巻35,74巻230,74巻248,74巻380,74巻392,75巻123,77巻166

12.12.2(1)a 化学レオロジー

12.12.2(2) ヒステリシス,レジリエンス,エネルギー吸収

→ 73巻416,80巻41

12.12.2(3) 体積変化

高分子のガラス転移 梶 慶輔 71 125

→ 73巻90

12.12.2(4) 振動

*水槽の地震応答解析とモデル水槽による検証 関 亙・箕輪親宏・豊嶋 学 73 36

ゴム・樹脂製品の振動・騒音解析 竹井俊樹 77 140

「ゴムの摩擦・摩耗」の発展 内山吉隆 80 120

→ 74巻131

12.12.2(5) 衝撃

有限要素法によるプラスチック改質用ゴムの設計 山本敏治 72 508

12.12.2(6) 疲労破壊,屈曲疲労,クラック,発熱,ブローアウト

ゴムおよびゴム製品を対象とした疲労・耐久性能評価試験 長谷川忠 71 670

ゴムロールの疲労現象 宗宮 詮 71 690

飽和系ポリマーを用いたタイヤサイド外観改良 外崎陽一郎・毛利 浩 72 552

ゴムの疲労破壊 阿波根朝浩 75 246

エポキシ系接着剤の破面とフラクタル 藤井 透・大窪和也 77 65

→71巻683,74巻277,75巻216,75巻272

12.12.2(7) 摩擦と摩耗

摩擦と摩耗のはなし 広中清一郎 72 186

シールのトライボロジー 兼田 楨宏 72 194

マクロとマイクロのトライボロジー -その誕生と未来- 角田和雄 72 209

ロールのトライボロジー 小林祐子 72 216

タイヤのトライボロジー -直進走行時のタイヤ偏摩耗の解析‐ 藤沢勝二 72 223

*ゴムのパターン摩耗過程における摩擦力と接触面積の変化 岩井智昭・内山吉隆 72 606

*Effect of Sliding Speeds on the Friction and Wear of Pattern Abrasion of Rubber, Tomoaki Iwai, Yoshitaka Uchiyama 73 42

新規摩耗試験機について -ラボにおけるタイヤトレッド耐摩耗性評価方法確立を目指して- 小池晃宏・小林直一・古田 勲・山崎俊一 74 6

*ゴムのμ-v特性と摩擦振動に関する研究 陸 子豪・内山吉隆・岩井智昭 75 494

ORタイヤの摩耗寿命予測 室 達朗 76 46

ゴムの摩擦表面形状とフラクタル 藤田浩行・坂口一彦・松岡 敬 77 60

ポリウレタンの表面改質 -高次構造制御と摩擦・摩耗特性- 古川睦久 76 16

→71巻154, 72巻229, 73巻503,74巻12, 74巻85, 74巻321,75巻26,76巻72,80巻120

12.12.2(7)a 摩擦

*スタッドレスタイヤの氷路特性とμ-S曲線の関係 三橋健八・伊賀聖二・池田俊之・橋本佳昌・広木栄三・飯田 一 73 267

*シリカ配合およびカーボン配合SBRの摩擦機構に関する研究 −乾燥面との摩擦- 網野直也・内山吉隆・岩井智昭 74 110

ゴムローラによる摩擦駆動の接触力学 岡本紀明 74 300

両面コピーにおける紙搬送とシワ 岸 和人 74 341

*シリカ配合およびカーボンブラック配合SBRの摩擦機構に関する研究 -ぬれ面との摩擦- 網野直也・内山吉隆・岩井智昭 74 443

*ゴムのアブレージョンパターン面の摩擦 -摩擦方向が摩擦係数に及ぼす影響- 門伝徳久・内山吉隆・岩井智昭・原田欣弥 75 306

高強度低摩擦ゲル−機能性素材としての新展開  剣萍 78 130

超音波粘弾性評価法のゴム材料のトライボロジーへの応用 小俣順昭 80 331

→ 74巻143,75巻32,75巻174

12.12.2(7)b 摩耗

ゴムのランボーン摩耗に関する研究 三橋健八 71 715

タイヤの偏摩耗改良技術 冨田 新 76 52

ジエン系ポリマーの耐摩耗性の改良 服部岩和・但木稔弘 80 140

→ 74巻248

12.13 耐老化,耐劣化性,信頼性

自動車用タイヤ部材の市場での材質変化 阿波根朝浩 71 676

入門講座 やさしいゴムの化学 第7講:ゴムの劣化を理解して防止する(その1) 編集委員会 77 109

エラストマー製品の劣化とトラブルと対策(地球環境悪化による残留塩素水劣化,金属劣化およびオゾン劣化)大武義人 79 529

→ 71巻593,71巻703,72巻418,73巻593,75巻268

12.13.1 耐光性,耐候性

*動的粘弾性によるSBR明色配合ゴムの耐候劣化に関する研究 長野悦子・西本一夫 73 399

→78巻419

12.13.2 耐オゾン性

12.13.3 耐放射線性

*高放射線環境用の架橋ゴム材料の開発 中務定義・煙崎 岳・草野譲一・増川 史洋 79 429

12.13.4 耐熱性,熱安定性,耐寒性

→72巻271,75巻476,76巻393,80巻165

12.13.5 耐薬品性,耐食性

*水道水残留塩素に侵されるNBRの劣化メカニズム 光橋義陽・畠山 潤・大武義人・古川睦久 77 301

→ 75巻313,76巻9,76巻119,78巻98

12.13.5(1) 耐水,耐水蒸気性

12.13.5(2) 耐油,耐溶剤性

→ 72巻271

12.13.6 耐炎性,難燃性

ノンハロゲン難燃性電線・ケーブルの動向 木村一史 75 348

難燃性材料と車両火災 田村陽介 75 360

高分子材料の燃焼試験の現状 深谷 司 75 364

→ 78巻424、80巻416

12.13.7 触媒劣化

12.13.8 微生物の作用

*ラクチド末端ポリエーテルを成分とする易分解性ポリウレタンの合成 椎葉哲朗・脇山清隆・古川睦久 72 144

→ 72巻719,79巻219

12.14 気体透過性,液体透過性

傾斜高分子膜の調製と膜透過・分離特性 辻田義治 72 586

→ 77巻266

12.15 熱的性質

*ポリウレタンの熱分解へのソフトセグメントの影響 吉武紀道・和田 求・古川睦久 71 21

タイヤの発熱解析 中島幸雄 73 423

高分子の熱物性の測定 濱田幸弘 73 457

ナノサイズ結晶の融解挙動 -その1.融点の熱力学的記述と氷の融点- 十時 稔・石切山一彦 76 240

ナノサイズ結晶の融解挙動 -その2.高分子結晶の融点- 十時 稔・石切山一彦 76 247

→ 75巻330,77巻266

12.16 電気的および磁気的性質

フレキシブル電波吸収体の特性と応用 矢萩慎一郎 75 151

電力分野への高分子/ゴム材料の適用状況と今後の課題 水谷照吉 76 114

→ 74巻437

12.16.1 固有抵抗,電気伝導度

*極性ゴムの交流導電度温度依存性の測定と理論的考察 村田 淳 75 117

→ 71巻224,75巻380,76巻138,76巻375,77巻54

12.16.2 誘電率,誘電損失,力率

12.16.3 絶縁抵抗,絶縁破壊

ポリマー碍子における撥水性と複合劣化現象 吉村 昇・熊谷誠治 76 119

12.16.4 磁気的性質

12.17 光学的性質,光弾性

高分子ゲル調光材料 明石量磁郎・筒井浩明 78 142

→ 72巻169,79巻244

12.17.1 顕微鏡的性質

多相系高分子界面のキャラクタリゼーション -界面厚みと物性発現- 扇澤敏明 72 519

12.18 分析

走査型プローブ顕微鏡によるエラストマーの解析 繁野雅次 71 103

*高速液体クロマトグラフィー(HPLC)によるスチレン(St)‐メタクリル酸メチル(MMA)‐アクリロニトリル(AN)三元共重合体の組成分布解析 申 賢淑・荻野 賢司・佐藤壽彌・河井栄一 72 725

*カーボンブラック充てん系ゴム複合材料における不均質構造が貯蔵弾性率に与える効果 八柳 史・伊藤眞義・海藤博幸 74 456

新形態観察法を用いた高分子成形品断面の観察事例 加藤 淳 75 501

入門講座 やさしいゴムの化学 第5講 ゴムをどのように調べるのだろう 分離と分析の化学 その1 編集委員会 76 262

入門講座 やさしいゴムの化学 第5講 ゴムをどのように調べるのだろう 分離と分析の化学 その2 編集委員会 76 347

高分子表面に関する最近の分析 第2回 高分子薄膜の表面分析,構造解析 木村愼一 79 290

プラスチック材料中の配合剤の分析 高取永一・香川信之 79 330

ゴム配合剤の分析(有機系配合剤) 菊地貴子・大武義人 79 335

高分子分析における可視化・イメージング技術 加藤 淳 79 367

→ 71巻21,71巻266,74巻167,75巻476,76巻9,78巻413

12.18.1 化学分析,識別

超臨界流体クロマトグラフィーによるオリゴマーの重合度分別と高分子科学への応用 右手浩一 77 278

特異な試料分解を利用する架橋高分子の架橋構造の解析 大谷 肇 80 254

12.18.1(1) クロマトグラフ

*熱分解ガスクロマトグラフィーによる加硫EPDMゴムの硫黄架橋部の構造解析 奥本忠興・山田隆男・柘植 新・大谷 肇 74 283

*高速液体クロマトグラフィー(HPLC)によるアクリル酸ブチル−アクリル酸エチル共重合体の組成分布解析 河井栄一・李 羲政・鷹尾雄祐・荻野賢司・佐藤壽彌 75 465

加硫EPDMの硫黄架橋部の構造解析 -Py-GC/FPDを用いて- 奥本忠興 75 507

→ 72巻725

12.18.1(2) GPC

12.18.1(3) その他の方法

単一高分子鎖の折り畳み相転移 義永那津人・吉川研一 75 385

→ 71巻384

12.18.2 スペクトル分析

NMRで観測する高分子電解質中のイオンの運動と拡散 早水紀久子 76 324

入門講座 やさしいゴムの化学 第7講 ゴムの劣化を理解して防止する その2 編集委員会 77 255

高分子表面に関する最近の分析 第1回 概論 木村愼一 79 250

高分子表面に関する最近の分析 第3回 微小物の分析 木村愼一 79 374

ゴムのナノ構造解析 土肥英彦 80 86

→ 75巻313,77巻278,77巻301,78巻98,78巻331,79巻290,80巻165,80巻338

12.18.2(1) 可視光線[比色,光分析を含む]

ケミルミネッセンス法によるエラストマーの解析 田中丈之 71 109

*使用済みゴムの高速識別技術 村瀬 篤・佐藤紀夫 73 405

→ 74巻25

12.18.2(2) 赤外線・ラマン

→ 74巻35

12.18.2(3) 紫外線

12.18.2(4) X線

→ 71巻129

12.18.2(5) ESR

電子スピン共鳴(ESR)によるポリマーの化学架橋反応過程の解析 山崎孝則 75 513

12.18.2(6) NMR

NMRイメージング法の固体材料への応用 齋藤公児 78 429

ラテックス13C-NMR法による加硫天然ゴムの構造解析 宇川仁太・河原成元 79 562

伸長による天然ゴムの不均質構造の変化 岩蕗 仁・永田員也・野口 徹・山田英介 80 83

→ 71巻266,74巻380

12.18.2(7) ESCA

12.18.2(8) 質量分析(M・S)

→ 75巻507

12.18.3 電子顕微鏡

熱分解ガスクロマトグラフィーによる加硫ゴムの架橋構造の解析 奥本忠興 71 78

電顕によるゴム配合の分散性解析 前原昭宏・秋山節夫 71 90

*シリコーンゴム中におけるシリカ分散状態の観察 小林由紀子・青木 徹・堀 良万 72 37

*分子配向下で結晶化させた天然ゴム薄膜の時間分解その場TEM観察 清水敏喜・登阪雅徳・辻 正樹・谷信三 73 274

分子配向下で結晶化させた天然ゴムやポリクロロプレン等の結晶性高分子薄膜のTEM観察 辻 正樹・吉岡太陽・谷信三・清水敏喜 75 447

TEMトモグラフィーによる高分子材料の立体観察 佐野博成 76 381

高分子材料のミクロ不均質構造のエレクトロントモグラフィー観察・解析 陣内浩司 76 384

ナノフィラー充てん天然ゴムの三次元透過型電子顕微鏡観察 加藤 淳・池田裕子・谷信三 78 180

エネルギーフィルターTEMによるゴム構造の解析 堀内 伸 79 494

→ 72巻519,80巻338

12.18.4 熱分析

→ 71巻384,80巻165,80巻 338

12.19 その他の性質

12.19.1 ブルーム,ブリード

*報脂肪酸アミドのブルーム量に及ぼす過飽和説関連因子の影響 森 邦夫・清水健司・大越雅之・松波省一 71 54

*ステアリン酸アミドのブルームにおける自由エネルギー勾配論の適合性 森 邦夫・清水健司・大越雅之・松波省一 71 173

*ステアリン酸アミドのブルーム挙動におけるNBR表面と内部のモルホロジー 清水健司 森 邦夫・史 暁東 71 286

*肪酸アミドのブルーム皮膜の性質 森 邦夫・清水健司・田中一郎・松波省一 71 402

12.19.2 比重,密度,かさ比重脂

12.19.3 多孔度,多孔性

→ 75巻519

12.19.4 接着性,粘着性

天然ゴム系粘着剤における相溶性,粘弾性と粘着特性の関係 藤田美知子 73 233

粘着テープの基礎と物性3.粘着テープ特性の三要素 浦濱圭彬 76 412

*未加硫ゴムコンパウンドのタックと弾性接触との関係 阿波根朝浩・岩田充宏 77 382

→ 72巻519,73巻599

12.19.4(1) 接着性

*界面はく離法により作製したゴムと黄銅接着界面のSEM-EDXによる解析 穂高 武・石川泰弘・森 邦夫 77 244

→ 71巻394,71巻633,76巻154,77巻79

12.19.4(2) 粘着性

粘着テープの基礎と物性4.粘着剤はく離挙動のモルフォロジー2 浦濱圭彬 77 186

粘着テープの基礎と物性5.タックによる接触過程の評価 浦濱圭彬 77 250

粘着テープの基礎と物性6.遅延スペクトルによる粘着剤物性の評価 浦濱圭彬 77 324

12.19.5 その他(固着,金型汚染など)

高分子材料のにおい分析 小山博之 76 453

12.20 人体適合性

ゴム製品による健康被害の発生実態および健康被害情報の伝達の現状 -アレルギー性接触皮膚炎,ラテックスアレルギーを中心に- 鹿庭正昭 77 213