| 分類 | 講習会 |
|---|---|
| 企画者 | 関東支部 |
| 日 時 | 2024年11月12日(火)~2024年11月13日(水) 10:30~16:50 |
| 場 所 | ZOOMウェビナーによるオンライン開催 |
| 主催 | 一般社団法人日本ゴム協会関東支部 |
| 協賛 | 高分子学会・自動車技術会・繊維学会・日本接着学会・日本トライボロジー学会・日本表面真空学会・プラスチック成形加工学会 |
| 受講料 | 会員・協賛団体会員 33,000円, 学生会員 無料,会員外 49,500円(税込) 賛助会員は一口2名まで会員扱いです。 |
| 申込方法 | こちらよりお申し込みください。 ※テキストの閲覧用PW、受講用URLの通知後のキャンセルはお受けいたしかねますので、あらかじめご了承ください。 |
| 申込締日 | 2024年11月8日(金) |
| 送金方法 | 銀行振込(三井住友銀行日比谷支店(普)No.3231980 一般社団法人日本ゴム協会関東支部)で開催日前日までにお振込願います(振込手数料は受講者側でご負担ください)。一度ご入金された受講料は返金いたしかねますことをあらかじめご了承ください。 |
| 申込先 | 一般社団法人日本ゴム協会関東支部 秋期ゴム技術講習会係 (〒107-0051 東京都港区元赤坂1-5-26 東部ビル E-mail:kanto@srij.or.jp) |
| 日 時 | 演 題
講 師 |
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| 11月12日(火) | ||
| 10:30 - 11:40 | 「ガイダンス:超入門への第一歩」
戸知技術研究所 戸知 光喜 氏
「超入門講座」を始めるにあたり、本講座の内容に関するゴム一般の知識を概説します。 |
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| 13:00 - 14:40 | 「ゴムの基本特性を支配する4つの因子(結晶性、極性、安定性、柔軟性)についての解説」
(一財)化学物質評価研究機構 近藤 寛朗 氏
「ゴム」材料は多くの種類があり、弾力性、耐熱性や耐油性など様々な特性をもっています。これらの違い生み出す主要な4つの因子(結晶性・極性・安定性・柔軟性)があり、これらの基本因子とゴムの特性について解説します。 |
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| 14:50 - 16:30 | 「ゴム配合」
興国インテック㈱ 菊池 裕 氏
「配合」はゴムにとって、なくてはならない用語です。その歴史、意味合い、取り扱いなどを易しく解説します。 |
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| 11月13日(水) | ||
| 10:30 - 11:40 | 「ゴムの力学特性:ゴムの伸び縮みはどう起こる、どう測る?」
東京科学大学 赤坂 修一 氏
ゴムは、柔軟性、高い伸縮性、エネルギー吸収など優れた力学特性を示すため、幅広く利用されています。それらの力学特性がなぜ生じるのか、どう測定するかについて解説します。 |
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| 13:00 - 14:10 | 「環境や時間経過などによりゴムや樹脂の品質や機能が低下するのはなぜ?」
㈱日産アーク 加藤 淳 氏
ゴム・樹脂の耐久・劣化を“化学的劣化”と“物理的劣化”に大別して、事例を交えてわかりやすく解説します。 |
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| 14:20 - 15:30 | 「ゴム製品の化学分析」
(一財)化学物質評価研究機構 三輪 怜史 氏
見た目で分からないゴム製品の配合。化学分析を用いることで何が分かるのかを解説します。 |
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| 15:40 - 16:50 | 「業界紙からみたゴム産業の市場動向」
㈱ゴムタイムス社 松田 洋明 氏
プラスチックやゴムの原料を生産する石油事業の再編が加速しており、ゴム産業も変革が求められています。
24年のゴム産業の市場動向をお伝えします。 |
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※プログラムは変更になる場合もございますので、あらかじめご了承ください。