シンポジウム・各支部行事Events

第300回ゴム技術シンポジウム

基礎から応用技術で見るゴムのトライボロジーⅥ
ゴム・エラストマーの摩擦・摩耗は複雑な現象であり、日々新たな知見が明らかにされている。本シンポジウムではゴム・エラストマーの トライボロジーの基礎的現象の理解を助けるとともに、その応用につながる新規技術を紹介する。
分類 講習会
企画者 トライポロジー
日 時 2025年1月15日(水) 10:20~17:05
場 所 東部ビル5 階とオンライン(ZOOM)併用によるハイブリッド開催 ※オンライン開催に変更となる可能性があります。
主催 一般社団法人日本ゴム協会 研究部会・トライボロジー研究分科会
協賛(予定) 日本化学会、高分子学会、自動車技術会、石油学会、繊維学会、日本機械学会、 日本合成樹脂技術協会、日本材料学会、日本接着学会、日本複合材料学会、日本分析化学会、 日本レオロジー学会、プラスチック成形加工学会、マテリアルライフ学会,日本トライボロジー学会(順不同)
受講料 日本ゴム協会会員・協賛団体会員24,200 円 日本ゴム協会学生会員 無料 
※受講者が日本ゴム協会の正会員でない場合でも、ご所属が法人としてゴム協会員(賛助会員)の 場合は1 口2 名様まで会員扱いの受講料で受付けます。 
シニア制度対象会員12,100 円(60 歳以上の正会員) 会員外33,000 円 受講料には消費税・テキスト代を含みます。
定員 会場(東部ビル):35 名 
※定員に達し次第、オンライン参加をご案内させていただく可能性がございます。
申込要領 申込はこちら
参加者には12 月25 日(水)以降に当日のご参加用URL を事務局よりお知らせ いたします。
テキスト 電子媒体にて配付いたします(開催前に閲覧用PW をお知らせいたします)。テキスト配付に相当 いたします閲覧用PW 通知後のキャンセルはお受けいたしかねますので、あらかじめご了承くだ さい。
送金方法 開催前日までに、銀行振込にてご納入ください(三井住友銀行 日比谷支店 普通№7100847
一般社団法人日本ゴム協会)。誠に恐れ入りますが、振込み手数料は貴方でご負担ください。また、 一度ご入金された受講料は返金いたしかねますのであらかじめご了承ください。
お問合せ 一般社団法人 日本ゴム協会 第300 回ゴム技術シンポジウム係
(〒107‐0051 東京都港区元赤坂1-5-26 東部ビル1階
TEL 03(3401)2957 E-mail: kenkyuubukai@srij.or.jp )
 
10:20 - 10:25 開会のあいさつ
トライボロジー研究分科会主査 岩井 智昭
10:25 - 11:25

【座長】横浜ゴム㈱ 研究先行開発本部材料機能研究室 研究室長 網野 直也

「ゴム配合、物性と摩擦性能」
石川 泰弘 氏
ゴム配合と摩擦(トライポロジー)を中心にした諸性能との関係を議論する。
11:35 - 12:35 「ゴムの摩擦の基礎と最新の研究事例」
東北大学大学院 西 駿明 氏
ゴムの摩擦を制御するために必要な基礎知識を紹介するとともに,最新のゴムの摩擦に 関する研究事例を紹介する。
13:40 - 14:40

【座長】(一財)化学物質評価研究機構 東京事業所高分子技術部 伊東 寛文

「水素雰囲気におけるゴム材料の摩擦摩耗」
九州大学大学院 田中 宏昌 氏
本研究では,半球ゴム試験片とステンレス平板の摩擦試験を水素雰囲気下で実施し, 各種ゴムの摩擦摩耗特性を論じる。
14:50 - 15:50 「ゴムブロックの氷上摩擦特性予測技術」
㈱ブリヂストン 松本 浩幸 氏
ゴムブロックの氷上摩擦面の状態を模式的に表す摩擦特性予測解析手法と、その解析結果に ついて紹介する。
16:00 - 17:00

【座長】金沢大学 大学院 自然科学研究科 理工研究域機械工学系 岩井智昭

「トライボロジーに着目した、“ユーザー”に届けるスポーツ製品開発」

ミズノ㈱ 森 峻一 氏 高市 陽子 氏

摩擦・摩耗に着目した製品開発事例として、テニスラケットのグリップテープと テニスシューズアウトソールの事例を紹介する。
17:00 - 17:05
閉会のあいさつ
トライボロジー研究分科会副主査 網野 直也
※プログラムは一部変更になる場合がございます。