| 分類 | 講習会 |
|---|---|
| 企画者 | 金型 |
| 日 時 | 2024年12月10日(火) 09:45~16:35 |
| 場 所 | 東部ビル5F とZOOM ウェビナーによるハイブリッド開催 |
| 主催 | 一般社団法人日本ゴム協会研究部会 金型研究分科会 |
| 協賛 | 日本金型工業会、日本合成樹脂技術協会、日本接着学会、日本塑性加工学会、プラスチック成形加工学会、 マテリアルライフ学会(順不同) |
| 受講料 | 日本ゴム協会会員・協賛団体会員24,200 円 日本ゴム協会学生会員 無料 シニア制度対象会員12,100 円(60 歳以上の正会員) 会員外33,000 円 ※受講者が日本ゴム協会の正会員でない場合でも、ご所属が法人としてゴム協会員(賛助会員)の場合は1口 2 名様まで会員扱いの受講料で受付けます。 ※受講料に消費税を含みます。 |
| 定員 | 会場30 名/Web セミナー100 名(定員に達し次第締め切ります) |
| 申込要領 | 申込はこちら ※受講票の発行はいたしませんが、折り返し受講受付の連絡をいたします。 12 月3 日(火)以降に当日のご参加用URL を事務局よりお知らせいたします。 |
| テキスト | 弊会ホームページを通じて電子版を配付いたします(開催前に閲覧用PW をお知らせいたします)。テキスト 配付に相当いたします閲覧用PW通知後のキャンセルはお受け致しかねますので、あらかじめご了承ください。 |
| 送金方法 | 開催前日までに銀行振込(三井住友銀行 日比谷支店 普通№7100847 一般社団法人日本ゴム協会)にてお支 払いください(振込み手数料は受講者側でご負担ください)。なお、一度ご入金された受講料は返金いたしかね ますので、あらかじめご了承ください。 |
| お問合せ | 一般社団法人日本ゴム協会 ゴム技術シンポジウム係 (〒107‐0051 東京都港区元赤坂1-5-26 東部ビル1階 TEL:03-3401-2957 / E-mail:kenkyuubukai@srij.or.jp) |
| 9:45 - 9:50 | 開会のあいさつ
金型研究分科会主査 澤田 一彦 |
| 9:50 - 11:10 |
【座長】ヘイシンテクノベルク㈱ 澤田 一彦 「ゴムの成形加工、圧縮成形と射出成形の概要とアプローチ」NOK(株) 長井 修氏
ゴムの代表的な成形方式である圧縮成形と射出成形の概要、およびいくつかの事例を対象に品質実現に向けたアプローチを紹介する。 |
| 11:10 - 12:30 | 「金型成形における課題や不具合への対応」
元・豊田合成㈱ 上嶋 桂二氏
金型成形現場で日々、直面する様々な課題や不具合の要因を明らかにするとともに、 それらへの対応策について概説する。 |
| 12:30 - 13:30 | 休憩 |
| 13:30 - 14:20 |
【座長】元・豊田合成㈱ 上嶋 桂二氏 「成形品質向上のための金型製作」ヘイシンテクノベルク(株)澤田 一彦氏
基礎的な金型設計と金型製作の観点から成形性に影響を与えるようなポイントを説明します。 |
| 14:20 - 15:10 | 「液状シリコーンゴム成形金型の基礎と不具合事例」
(株)ピーアールシー 伊藤 徹哉氏
近年拡大傾向にある液状シリコーンゴムの成形に関する金型構造の基礎、当社が直面してきた成形時の不具合事例とその解決策について紹介する。 |
| 15:10 - 15:20 | 休憩 |
| 15:20 - 16:30 | 「知られない製品性能への影響を考慮したゴムのシミュレーション」
寺子屋 萩本 光広氏 製造過程がゴムの性能に影響することをご存じでしょうか。加硫温度や、その後の絞り加工など FEM 解析により性能予測を行うことができますが、予測精度が上がらない原因をこの状況を考慮 できていないからです。 |
| 16:30 - 16:35 |
閉会のあいさつ
金型研究分科会副主査 上嶋桂二 |