| 分類 | 講演会 |
|---|---|
| 企画者 | 関東支部 |
| 日 時 | 2025年2月14日(金) 09:55~16:35 |
| 場 所 | ZOOMウェビナーによるオンライン開催 |
| 主催 | 一般社団法人日本ゴム協会関東支部 |
| 協賛(予定) | 高分子学会・自動車技術会・繊維学会・日本接着学会・日本トライボロジー学会・日本表面真空学会・プラスチック成形加工学会 |
| 受講料 | 本ゴム協会正会員・賛助会員22,000円(協賛団体会員含む) 学生会員 無料,会員外33,000円(税込) ※一度ご納入いただきました受講料は返金いたしかねますのでご了承ください。 ※受講者が日本ゴム協会正会員でない場合でも、ご所属が法人としてゴム協会会員(賛助会員)の場合は1口2名様まで会員扱いの受講料で受付いたします。 ※受講料には消費税・テキスト代を含みます。 |
| 申込要領 | こちらより、2月12日(水)までにお申込みください。 ※受講票の発行はいたしませんが、折り返し受講受付の連絡をいたします。 また、受講用のURL などは 2月5日(水) 以降にE-mailでお知らせいたします。 |
| テキスト | 開催前に弊会ホームページに掲載し、閲覧用PWをE-mailでお知らせいたします。 ※テキスト閲覧用PWと、受講用URLを通知後のキャンセルはお受けいたしかねますので、あらかじめご了承ください。 |
| 送金方法 | 銀行振込(三井住友銀行日比谷支店(普)No.3231980 一般社団法人日本ゴム協会関東支部) 開催日までにご送金願います。期日までにご送金が間に合わない場合はご相談ください。請求書をご入用の節は、あらかじめお申込みの際にご記入ください。 なお、振込手数料は受講者側でご負担ください。一度ご納入された受講料は返金いたしかねますので、ご了承ください。 |
| 申込先 | 一般社団法人日本ゴム協会関東支部 アドバンテックセミナー2025係 〒107-0051 東京都港区元赤坂1-5-26 東部ビル TEL.03-3401-1829 E-mail:kanto@srij.or.jp |
| 9:55 - 10:00 | 開会のあいさつ
関東支部副支部長 山口 健 |
| 【AM:分析技術】 | |
| 10:00 - 11:30 |
【座長】興国インテック株式会社 高原 和洋 「自動車用ゴム部品のトラブル事例と分析方法」株式会社日産アーク 長谷川 利則 氏
製品トラブルの分析で基本かつ重要なことは、原因の本質をとらえた (見落とさない)手法を選択し、優先順位を決め、迅速に結果をだすことである。
本セミナーでは自動車用ゴム部品のトラブル分析例を中心に紹介する。 |
| 11:40 - 12:40 | 「走査電子顕微鏡を用いたゴム解析の基礎と応用」
日本電子株式会社 作田 裕介 氏
走査電子顕微鏡 (SEM)で測定する試料の中でも測定が難しいと されているソフトマテリアルの一つにゴム材料が挙げられる。
本講演では、SEMを用いてゴム材料を測定する際の測定技術や応用事例を紹介する。 |
| 【PM:接着技術】 | |
| 13:50 - 14:50 |
【座長】ダウ・東レ株式会社石神 直哉 「光化学溶液法によるセラミックスコーティングとフッ素樹脂表面改質」国立研究開発法人産業技術総合研究所 北中 佑樹 氏
光化学溶液法を用いた独自のセラミックスコーティング技術を活用することによって、難接着性フッ素樹脂に対し高い接着性と平滑性を両立可能な表面改質技術について紹介する。 |
| 15:00 - 16:30 | 「分子接合技術(iSB法)によるゴムと異種材料の接合に関する研究」
国立研究開発法人産業技術総合研究所 北中 佑樹 氏
ゴムと異種材料の接合および複合化に関する開発は極めて重要である。 分子接合技術(iSB法)によるゴムと異種材料の接合方法の開発と AFM-赤外分光複合分析(AFM-nanoIR)などによる接合界面の化学分析に関する研究を紹介する。 |
| 16:40 - 16:45 |
閉会のあいさつ
関東支部幹事 長谷川 研二 |