| 分類 | 講演会 |
|---|---|
| 企画者 | 配合技術 |
| 日 時 | 2025年3月19日(水) 09:55~17:00 |
| 場 所 | 東部ビル5F(定員30 名)とZoom ウェビナーによるハイブリッド開催 ※状況によりオンラインのみとなる可能性がございます。 |
| 主催 | 一般社団法人日本ゴム協会研究部会 配合技術研究分科会 |
| 協賛(予定) | 日本化学会、高分子学会、自動車技術会、石油学会、繊維学会、日本材料学会、日本接着学会、日本機械学会、日本合成樹脂技術協会、日本レオロジー学会、日本複合材料学会、 プラスチック成形加工学会、マテリアルライフ学会、日本トライボロジー学会(順不同) |
| 受講料 | 日本ゴム協会会員・協賛団体会員24,200 円、日本ゴム協会学生会員 無料 ※受講者が日本ゴム協会の正会員でない場合でも、ご所属の会社が法人として会員(賛助会 員)の場合は1 口2 名様まで会員扱いの受講料で受付けます。 シニア制度対象会員 12,100 円(60 歳以上の正会員)、会員外33,000 円 ※受講料に消費税を含みます。 |
| 定員 | 会場(東部ビル):35 名 ※定員に達し次第、オンライン参加をご案内させていただく可能性がございます。 |
| 申込要領 | 申込はこちら |
| テキスト | 電子媒体にて配付いたします(開催前に閲覧用PW をお知らせいたします)。テキスト配付 に相当いたします閲覧用PW 通知後のキャンセルはお受けいたしかねますので、あらかじめ ご了承ください。 |
| 送金方法 | 銀行振込(三井住友銀行 日比谷支店 普通№7100847 一般社団法人日本ゴム協会)。 振込み手数料は受講者側でご負担ください。一度ご入金された受講料は返金いたしかねますの であらかじめご了承ください。 |
| 問合先 | 一般社団法人 日本ゴム協会 第301回ゴム技術シンポジウム係 (〒107‐0051 東京都港区元赤坂1-5-26 東部ビル1階 TEL 03(3401)2957 |FAX 03-3401-4143 E-mail: kenkyuubukai@srij.or.jp ) |
| 9:55 - 10:00 | 開会のあいさつ
配合技術研究分科会主査 立畠 達夫 |
| 10:00 - 11:00 |
【座長】三新化学工業㈱ 立畠 達夫 「振動・騒音対策材料の材料設計、選定における考え方」東京科学大学 赤坂 修一 氏
本講演では、振動・騒音対策(制振、防振、吸音、遮音)材料の基本から材料設計、材料選定の考え方について説明する。 |
| 11:10 - 12:10 |
【座長】住友ゴム工業㈱ 松本 典大 「タイヤの配合設計について」毛利 浩 氏
タイヤはトレッド、ベルト、プライ、サイドなどの部材で構成されており、各部材が違った力学挙動を示す。この挙動の違いを正しく理解することが配合設計の鍵となる。事例を通して具体例を紹介する。 |
| 13:00 - 14:00 |
【座長】(一財)化学物質評価研究機構 八木原 創 「DX によるゴム・樹脂の配合設計技術のイノベーション(1)」(株)ケンシュー 倉地 育夫 氏 |
| 14:10 - 15:10 | 「DX によるゴム・樹脂の配合設計技術のイノベーション(2)」
(株)ケンシュー 倉地 育夫 氏
マイコンの登場により、コンピューターが事務用品のように手軽な道具となった。コンピューターサ イエンスの発展(DX)で、データ駆動による研究が常識化し、オブジェクト指向による現象把握や 機能活用も、さらにはアジャイル開発も日常化してきた。気がつけば、50 年前は非科学的と排除し てきた手法によるノーベル賞受賞者も現れた。ゴム・樹脂の配合設計技術が50 年前のままで良いの か?仮説を用いない新材料創出のための新しい手法とは?高純度SiC の開発からカオス混合による リサイクル材料の開発までの成功体験を基に講演したい。 |
| 15:20 - 16:20 |
【座長】(株)明治ゴム化成 榊原 正明 「カーボンブラック分散性におけるマクロ分散からナノ分散の評価」(一財)化学物質評価研究機構 隠塚 裕之 氏
ゴム製品における、フィラーの分散は製品性能を左右する重要なパラメーターである。 光学式のCB 分散計はマクロ分散は計測可能であるが、ミクロ分散は観察できない。 このミクロ~ナノの分散を、放射光を用いて計測した事例を示す。 |
| 16:25 - 16:55 |
講師との質疑応答
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| 16:55 - 17:00 |
閉会のあいさつ
配合技術研究分科会副主査 榊原 正明
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