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第296回ゴム技術シンポジウム

ゴム分析の基礎と最近の話題-AI 活用,環境規制
分析の基礎から応用まで1 日で分かる!
ゴム分析の基礎と最近の話題-AI 活用,環境規制
ゴムの分析に関して基礎から応用技術までを解説する講演会です。今回は、近年急速に進歩しているAI技術のゴム分析への応用事例、及び国際的に規制が議論されているPFAS 規制と分析対応について、最新のトピックを交えながら紹介します。ゴム分析において重要となる基礎的内容から、従来の方法で解析できなかったことを明らかにする分析技術や応用技術を学ぶことができます。
分類 講演会
企画者 分析
日 時 2024年11月8日(金) 10:00~17:05
場 所 東部ビル5 階とオンライン(ZOOM)併用によるハイブリッド開催
主催 一般社団法人日本ゴム協会研究部会 分析研究分科会
協賛(予定) 高分子学会、自動車技術会、石油学会、繊維学会、日本化学会、日本画像学会、日本機械学会、日本合成樹脂技術協会、日本材料学会、日本接着学会、日本トライボロジー学会、日本複合材料 学会、日本分析化学会、日本レオロジー学会、プラスチック成形加工学会、マテリアルライフ学会(順不同)
受講料 日本ゴム協会会員・協賛団体会員24,200 円 日本ゴム協会学生会員 無料
※受講者が日本ゴム協会の正会員でない場合でも、ご所属が法人としてゴム協会員(賛助会員) の場合は1 口2 名様まで会員扱いの受講料で受付けます。
シニア制度対象会員12,100 円(60 歳以上の正会員) 会員外33,000 円
受講料には消費税・テキスト代を含みます。
定員 会場(東部ビル):36 名
※定員に達し次第、オンライン参加をご案内させていただく可能性がございます。
申込要領 こちらからお申し込みください。

オンライン参加者には11 月1 日(金)以降に当日のご案内及び、ご参加用URL を事務局より お知らせいたします。
テキスト 電子ファイルにてテキストを配付いたします(開催前に閲覧用PW をお知らせいたします)。 テキスト配付に相当いたします閲覧用PW 通知後のキャンセルはお受けいたしかねますので、 あらかじめご了承ください。
送金方法 開催前日までに、銀行振込にてご納入ください(三井住友銀行 日比谷支店 普通№7100847
一般社団法人日本ゴム協会)。誠に恐れ入りますが、振込み手数料は貴方でご負担ください。
また、一度ご入金された受講料は返金いたしかねますのであらかじめご了承ください。
お問合せ 一般社団法人日本ゴム協会 第296 回ゴム技術シンポジウム係
(〒107‐0051 東京都港区元赤坂1-5-26 東部ビル1階
TEL:03-3401-2957 / E-mail:kenkyuubukai@srij.or.jp)
 
時 間 演 題講 師
10:00 - 10:05 開会のあいさつ
分析研究分科会主査 寺田 直樹
10:05 - 11:35
【座長】㈱ブリヂストン 伊藤 芳孝
「ゴム分析の基礎」
NOK(株) 関口 慶 氏
材料分析や異物分析を例に挙げながら、ゴム分析の基礎を解説する。
11:35 - 12:35 休憩
12:35 - 13:35
【座長】藤倉コンポジット㈱ 小林 梨花
「制限物質管理における化学分析の役割とPFAS 分析手法について」
(株)産業分析センター 吉田 貴則 氏
工業製品中の制限物質管理において必要となる、化学分析の基本的な知識とPFAS の 分析手法について解説します。
13:40 - 14:40 「特殊ゴムのデータベースおよび機械学習モデルの配合開発業務への応用」
日本ゼオン(株) 關本 崇文 氏
特殊ゴムのデータベース構築と、機械学習による配合と物性の推算システムへの 応用の事例を紹介する。
14:40 - 14:55 休憩
14:55 - 15:55
【座長】キヤノン㈱ 高田
「原子間力顕微鏡によるフィラー充填ゴムのナノスケール応力分布と導電性の 最前線研究」
東京工業大学 梁 暁斌 氏
原子間力顕微鏡に伸長・圧縮装置を導入することで、実空間でフィラー充てんゴムのナノ応力 分布を可視化。さらに、導電性AFM でフィラーネットワークのナノ構造評価手法を確立。
16:00 - 17:00 「高分解能GC-MS、ソフトイオン化法、AI 構造解析技術を組み合わせた 未知物質解析法の紹介」
日本電子(株) 生方 正章 氏
GC-MS における未知物質の定性解析に対する課題解決として機械学習で実現した新しい 構造解析手法について紹介する。
17:00 - 17:05 閉会のあいさつ
分析研究分科会副主査 北浦 健大
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