| 分類 | 講習会 |
|---|---|
| 企画者 | エラストマーの補強 |
| 日 時 | 2025年6月16日(月) 09:55~16:55 |
| 場 所 | 対面(東部ビル5F)とオンライン(ZOOM ウェビナー)によるハイブリッド開催 ※状況によりオンラインのみとなる可能性がございます。 |
| 主催 | 一般社団法人日本ゴム協会研究部会 エラストマーの補強研究分科会 |
| 共催 | 一般社団法人日本ゴム協会研究部会 ゴム・エラストマー若手研究分科会 |
| 協賛(予定) | 日本化学会、高分子学会、自動車技術会、日本塑性加工学会、石油学会、繊維学会、日本金型工業会、日本機械学会、日本合成樹脂技術協会、日本材料学会、日本接着学会、日本複合材料学会、プラスチック成形加工学会、マテリアルライフ学会、日本レオロジー学会、日本トライボロジー学会(順不同) |
| 受講料 | 日本ゴム協会会員・協賛団体会員24,200 円、日本ゴム協会学生会員 無料 ※受講者が日本ゴム協会の正会員でない場合でも、ご所属の会社が法人として会員(賛助会員)の場合は1 口2 名様まで会員扱いの受講料で受付けます。 シニア制度対象会員 12,100円(60歳以上の正会員)、会員外33,000円 ※受講料に消費税を含みます。 |
| 定員 | 対面30 名(先着)、オンライン100 名(定員に達し次第締め切ります) |
| 申込方法 | 申込はこちら ※受講票の発行はいたしませんが、折り返し受講受付の連絡をいたします。 2025年6月9日(月)以降に当日のご参加用URLを事務局よりお知らせいたします。 |
| テキスト | 電子媒体にて配布いたします(開催前に閲覧用PWをお知らせいたします)。テキスト配布に相当いたします閲覧用PW通知後のキャンセルはお受けいたしかねますので、あらかじめご了承ください。 |
| 送金方法 | 銀行振込(三井住友銀行 日比谷支店 普通№7100847 一般社団法人日本ゴム協会)。 振込み手数料は受講者側でご負担ください。一度ご入金された受講料は返金いたしかねますの であらかじめご了承ください。 |
| 問合先 | 一般社団法人 日本ゴム協会 ゴム技術シンポジウム係 (〒107‐0051 東京都港区元赤坂1-5-26 東部ビル1階 TEL 03(3401)2957 |FAX 03-3401-4143 E-mail: kenkyuubukai@srij.or.jp |
| 9:55 - 10:00 | 開会のあいさつ
エラストマーの補強研究分科会主査 中嶋 健 |
| 10:00 - 11:00 | 「ナノ粒子分散PP/EPDM 系動的架橋熱可塑性エラストマーの構造制御と力学物性」(仮題)
岐阜県産業技術総合センター 廣瀬 威仁 氏
PP/EPDM 系動的架橋熱可塑性エラストマーについて、架橋EPDM 相の補強に重点を置き、力学物性向上因子に有効な制御因子として、ナノ粒子分散制御と相分離構造制御の有効性を明らかにした。 |
| 11:10 - 12:10 | 「放射光・中性子を用いたゴムの静的および動的構造解析」(仮題)
住友ゴム工業株式会社研究開発本部先進技術・イノベーション研究センター 間下 亮 氏
ゴム材料の強度向上には補強剤が重要です。補強メカニズムの理解に向けて、放射光や中性子などの量子ビームを用いた静的および動的構造の研究例を紹介します。 |
| 13:30 - 14:30 |
【座長】(一財)化学物質評価研究機構 八木原 創 「ナノ触診原子間力顕微鏡によるマリンス効果のメカニズム解明」(株)NOK 株式会社NOK グループR&D 技術研究部材料研究課 安斎 貴寛 氏
ゴム材料に対して繰り返し荷重を加えると、応力および剛性が低下するマリンス効果と呼ばれる現象が生じる。In-situ AFM により、伸長過程におけるゴムのミクロな構造変化を可視化することで、マリンス効果のメカニズム解明を試みた。 |
| 14:40 - 15:40 | 「電子顕微鏡で明らかにするゴムの補強・損傷の微視的メカニズム」(仮題)
東北大学 多元物質科学研究所 陣内研究室 宮田 智衆 氏
本講演では、ゴム材料の変形・損傷過程の透過型電子顕微鏡によるその場観察結果を紹介し、それにより明らかになったフィラー充填ゴムの補強・損傷現象の微視的メカニズムについて紹介する。 |
| 15:50 - 16:50 | 「ゴム材料内のフィラー領域抽出における画像処理技術の適用」(仮題)
横浜ゴム株式会社・筑波大学システム情報工学研究群 鈴木 聖人 氏 フィラーの空間的な配置を正確に把握することは、ゴム・エラストマーの補強効果や強度評価において重要である。そこで、画像処理によってフィラー領域を抽出・解析し、その分布状態を正確に定量化する方法を紹介する。 |
| 16:50 - 16:55 |
閉会のあいさつ
エラストマーの補強研究分科会副主査 浦山 健治 |