| 分類 | 講演会 |
|---|---|
| 企画者 | 衛生問題 |
| 日 時 | 2025年3月4日(火) 09:50~16:30 |
| 場 所 | 東部ビル5F(定員30 名)とオンライン(Zoom)Zoom 併用によるハイブリッド開催 ※状況によりオンライン(Zoom)のみとなる可能性がございます。 |
| 主催 | 一般社団法人日本ゴム協会研究部会 衛生問題研究分科会 |
| 協賛(予定) | 日本ゴム工業会、日本化学会、繊維学会、マテリアルライフ学会、日本レオロジー学会、 日本グローブ工業会、(順不同) |
| 受講料 | 日本ゴム協会会員 協賛団体会員24,200 円 日本ゴム協会学生会員 無料 シニア制度対象会員12,100 円(60 歳以上の正会員) 会員外33,000 円 ※受講者が日本ゴム協会の正会員でない場合でも、ご所属が法人としてゴム協会員(賛助会員)の場合は1 口2名様まで会員扱いの受講料で受付けます。 ※受講料には消費税を含みます。 |
| 定員 | 対面30 名(先着)、オンライン100 名(定員に達し次第締め切ります) |
| 申込要領 | 申込はこちら ※受講票は発行いたしませんが、折り返し受講受付の連絡をいたします。 2 月25 日(火)以降に当日のご参加用URL をお送りいたします。 |
| テキスト | 電子媒体にて配付いたします。(開催前に閲覧用PW をお知らせいたします。)テキスト配付に相当いたします閲覧用PW 通知後のキャンセルはお受けいたしかねますので、あらかじめご了承ください。 閲覧用PW 通知後のキャンセルはお受けいたしかねますので、ご了承ください。 |
| 送金方法 | 開催日前日までに銀行振込(三井住友銀行 日比谷支店 普通№7100847 一般社団法人日本ゴム協会)にてお支払いください。誠に恐れ入りますが、振込み手数料は受講者側でご負担ください。一度ご入金された受講料は返金いたしかねますので、あらかじめご了承ください。 |
| 問合先 | 一般社団法人 日本ゴム協会 第301回ゴム技術シンポジウム係 (〒107‐0051 東京都港区元赤坂1-5-26 東部ビル1階 TEL 03(3401)2957 E-mail: kenkyuubukai@srij.or.jp ) |
| 9:50 - 10:00 | 開会のあいさつ
衛生問題研究分科会副主査 山本 祥正 |
| 10:00 - 11:00 |
【座長】山本祥正氏 「シリコーンゴムの基礎と衛生問題関連」戸知技術研究所 戸知光喜氏
シリコーンゴムはその基礎原料であるメチルクロロシランの工業生産が始まってから約80 年の歴史を持つシリコーンゴムの需要と用途の拡大は継続しており、近年はその独特の特性である柔軟性、耐候性、耐熱性、耐寒性などが更に注目されている。それらの中で基礎の部分と衛生問題関連について紹介します。 |
| 11:10 - 12:10 | 「マルチネットワーク技術による新しいエラストマーの開発」
ENEOSマテリアル㈱ 研究開発本部 先端素材開発部 知野圭介氏
これまでのエラストマーのマルチネットワーク(多重架橋)技術を概観するとともに、 我々が開発したマルチネットワークエラストマーについて紹介する。 |
| 13:30 - 14:30 |
【座長】林茂毅 「食品衛生法 合成樹脂の改正ポジティブリストの考え方」(一財)化学評価研究機構 食品接触材料安全センター 梶原健世氏
食品用器具及び容器包装のポジティブリスト制度の概要、改正告示の考え方、リサイクル、 規格基準(昭和34 年厚生省告示370 号)規格改正に関する動向 |
| 14:40 - 15:40 | 「環境とポリウレタン」
三条市立大学 和田浩志氏
本講演では,ポリウレタンのリサイクル,およびカーボンニュートラル原料への代替による、 環境負荷低減への取組を紹介する。 |
| 15:50 - 16:20 |
【座長】廻谷典行 「法規制化学物質の分析事例紹介」(一財)化学物質評価研究機構 栗原勇氏/川勝健伸氏
化審法の新規第一種特定化学物質(UV-328、デクロランプラス、PFOA 関連物質等)について、 製品中の含有分析の事例を紹介する。また、EU のREACH 規則で高懸念物質(SVHC)に指定されて いる架橋剤DCP の分析事例と食品衛生への影響について紹介する。 |
| 16:20 - 16:30 |
閉会のあいさつ
衛生問題研究分科会 川勝 健伸
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