第38回サタデーセミナーのご案内(2/6)
関西支部

昭和54年(1979年)に発足しました“サタデーセミナー”は、毎回皆様方の熱心なご参加をいただき、今年度で第38回を数えることになりました。 今回は高分子解析の意義と先進のケーススタディー、クロロプレンゴムの概要と最近の技術動向、高分子材料のスポーツシューズへの応用、フィラー充填ゴムの階層的網目構造、スーパーグロース単層ナノチューブの特長と用途開発状況、ゴム加工技術の実際に関して各分野の最前線でご活躍の講師の方々からご講演していただきます。これらの話題をじっくりと伺える良い機会と存じます。
また、講演終了後には講師を囲んでの懇談会を設けています。一層の情報交換と交流を深めていただきますよう期待しております。下記ご参照のうえ、奮って参加申し込みくださいますようご案内いたします。

詳細一覧
2016/10/012016/12/032017/02/042017/04/012017/06/032017/08/05
日 時

平成28年10月,12月 平成29年2月,4月,6月,8月 各第1土曜日 計6回
午後1時〜5時(講演) 5時〜6時(質疑及び懇談)

場 所

電子会館 4階会議室
大阪市北区西天満6−8−7(地図で別途ご案内)

参加費

75,600円(年間資料費;消費税を含む)
1社で毎回2名まで参加できます

2016/12/03
「クロロプレンゴムの概要と最近の技術動向」
講師 デンカ株式会社 エラストマー・機能樹脂部門
エラストマー部
技術担当部長 藤井 信彦 氏
講述要旨

CRは、1931年に商業生産された最も歴史の古い合成ゴムである。NRに近いゴム弾性と機械的強度を持ち、耐熱、耐油、耐寒、耐オゾンなどバランスの取れた諸特性と難燃性を備える特長から、自動車部品、各種工業用品、接着剤、浸漬製品など広範な分野に使用されている。本講演では、CRの特徴、品種、用途および劣化対策や高機能化のための最近の技術開発動向を中心に概説する。

問合先

一般社団法人 日本ゴム協会 関西支部 事務局
〒577-0011 東大阪市荒本北1−5−55
TEL: 06-6744-2150,FAX:06-6744-2052
E - mail:srijwest@oak.ocn.ne.jp

申し込み用紙[PDF]