社団法人 日本ゴム協会
THE SOCIETY OF RUBBER INDUSTRY,JAPAN
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新世代エラストマー技術研究分科会
主査 又は代表
  長岡技術科学大学 化学系  河原 成元
研究内容
  天然ゴム、グアユールゴム、新規合成ゴムおよびゴム関連材料に関する真理を探究することを目標に、若手メンバーによるラウンドロビン方式試験、コア討議、成果報告およびゴム関連メーカーでの新規材料技術習得を行う。
今年のスローガン
  天然ゴムおよびグアユールゴムに関するラウンドロビン方式試験を実施する。
  主催行事
【平成20年度の分科会での講演内容】
第22回 「タイヤ/路面騒音と路面の凹凸」
第23回 「天然ゴムを取り巻く環境について」
「日本ゼオンの合成ゴム技術と各種製品のご紹介」
「スチレン系熱可塑性エラストマー『セプトン』『ハイブラー』の特性と応答例」
「グアユールゴムについての情報」
【過去の分科会での講演内容】 (回数は通計)
第1回

「ポリエーテルゴムの半導電性材料への展開」
「ラテックス、エマルジョンの最近の新製品開発について」
「COPの素材開発」(14.4.18)

第2回

「水添ブロックポリマーのPP、PE、PS、PET等での相溶化検討」
「オレフィン系熱可塑性エラストマー(TPO)の構造と物性及び新規TPO 『EXCELINK』の紹介」
「液晶ディスプレイ用機能性高分子材料」(14.8.27)

第3回

「溶液NMRによる高分子のキャラクタリゼーション −LC-NMRとDOSY を使って化学構造の分布を調べる」
「固体NMR法を用いたnylon6/clayナノ複合材料の化学構造解析」
「ラテックスNMR法を用いたエラストマーの構造解析」
「シリカ充填ゴム複合材料の高次構造解析」(14.11.7)

第5回

「変性SBRを用いたシリカ配合物の特性」(15.4.11)
「新規スチレン系エラストマーの特性」
「エラストマーサイト:akelastomer.com紹介」

第6回

「3次元顕微鏡で何が分かるか? ―高分子相分離構造の3D可視化−」(15.7.3)
「層状物質の膨潤を利用したハイブリッド材料」
「有機無機層状化合物のゴム架橋剤への応用」
「層状粘土鉱物のナノコンポジットへの応用」

第7回

「シール技術に関する研究」(15.11.21)
「成形加工に関する研究」 
「ガス透過に関する研究」

第8回 「各コアの年間活動結果報告」(16.3.19)
第9回 「旭カーボンブラックの特徴と製品紹介」
「IGCによるカーボンブラックの表面自由エネルギーの測定」
第10回 「有機ゴム薬品と適用法令」
「農薬開発のプロセスと当社の農薬について」
「二硫化炭素を利用した有機合成について」
第11回 「相溶性の基礎」
「固体NMR法から見た相溶性と相分離過程」
「天然ゴムブレンドの相溶性と相分離」
第12回 「各コアリーダー研究成果発表」
第13回 「水素化ニトリルゴムZetpolの開発」
「SISブロックコポリマーの熱可塑性エラストマーとしての新しい展開」
第14回 「スチレン系熱可塑性エラストマー(HSBC)の特性と応用物性」
「新規スチレン系熱可塑性エラストマー『セプトンVシリーズ』」
第15回 「天然ゴムの強さの起源」
第16回 「水素化ニトリルゴムZetpolの開発」
「SISブロックコポリマーの熱可塑性エラストマーとしての新しい展開」
第17回 「スチレン系熱可塑性エラストマー(HSBC)の特性と応用物性」
「新規スチレン系熱可塑性エラストマー『セプトンVシリーズ』」
第18回 「天然ゴムの強さの起源」
第21回 「天然ゴムを精製することによるグリーンプロダクトの創製」
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